更新日:2026年3月23日
4 資料 (14)交通安全教育・啓発の推進
1 土木費
- 道路企画費 交通安全推進事業、道路企画デジタル運営経費
(単位:千円)
| No. |
区分 |
事業概要 |
令和8年度
事業費 |
| 1 |
静岡県交通安全指導員設置費負担金 |
子どもや高齢者に対して交通安全教育を行う交通安全指導員設置にかかる負担金(負担割合:県1/2、市1/2)
交通安全指導員の主な活動内容
- 小学生交通安全教室、新入学交通安全指導、自転車乗り方指導
- 高齢者交通安全指導、反射材着用促進
- 交通安全フェア、交通安全街頭活動
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101,449 |
| 2 |
交通安全対策事業 |
- 幼児、小中高生を対象とした「交通安全の手引き」等の配布や交通安全教室の実施
- 若者(30歳以下)を対象とした安全運転に関する交通安全講習の実施
- 高齢者を対象とした自発光式反射材の配布や、可搬型運転適性検査器を用いた交通安全教室の実施
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12,814 |
| 3 |
交通事故削減キャンペーン事業 |
- 民間大型ビジョンを活用した啓発映像の放映による注意喚起
- 「生命のメッセージ展(交通事故被害者の等身大パネル、靴、説明パネルの展示)」の実施
- 事故傾向等を周知するための啓発用オリジナルのぼり旗の製作等
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3,709 |
| 4 |
通報サービスいっちゃお!システム機能拡充 |
- 交通環境でヒヤリハットした事例を投稿する機能を「通報サービスいっちゃお!」に追加し、潜在的な危険箇所を把握
- ヒヤリハット事例と事故発生状況等のデータを組み合わせ、可視化し市民の交通安全意識を高める
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3,217 |
| 5 |
春・夏・秋・年末の交通安全運動 |
- のぼり旗、看板を使った街頭広報
- 啓発チラシ及び反射材等の啓発品配布(年4回、中心市街地や交通量の多い交差点)等
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1,626 |
| 6 |
マスメディアを活用した啓発事業 |
交通安全啓発番組をケーブルテレビ(ウインディ)にて放映(毎月新作、3回/日)
- 市職員が企画・構成するオリジナル番組で、市職員だけでなく、警察官や交通安全協会指導員等が出演するなど、関係団体と協力して番組を作成
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1,392 |
| 7 |
飲酒運転削減対策事業 |
- 民間ビジョンを活用した飲酒運転追放啓発動画の放映による注意喚起
- 飲酒運転根絶チラシや啓発品の配布
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474 |
※No.1及びNo.3以外は交通事故防止対策会議による事業
2 総務費
(単位:千円)
| No. |
区分 |
事業概要 |
令和8年度
事業費 |
| 1 |
交通安全意識向上啓発事業 |
- 交通安全意識向上啓発事業
「疑似体験でわかる交通安全教室(中学生・高校生対象)」の開催
「自転車の交通安全チラシ」発行(増刷)、「中央区交通安全の手引き」発行
高齢者向けの交通安全教室の開催
親子(幼稚園児)を対象とした交通安全教室の開催
協働センターまつり等の各種イベントでの交通安全コーナーの開設
- 中央区東地域交通事故撲滅作戦
交通安全フェアの開催、交通安全街頭活動
- 公用車を活用した交通事故ワースト1脱出作戦
公用車のリアガラスに交通安全ステッカーを貼付し、職員や後続車両等に対して交通安全を啓発
- 小学生交通安全啓発事業
小学1年生を対象とした交通安全教育の実施及び次年度に入学する新小学1年生に対する交通安全グッズの配付
- 高齢者向け講習会の実施
高齢者を対象としたサポカー乗車体験会や交通安全教室等を実施
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4,772 |
