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更新日:2026年3月23日

水道管路・施設の耐震化・老朽化対策事業

【この事業のお問い合わせ】

  • 上下水道部水道工事課(電話:053-474-7541)

(単位:千円)

会計 基本計画
分野別計画
事業費 財源内訳
国・県 市債 その他
水道事業 安全・安心・
快適
6,459,941 118,721 2,743,000 3,598,220

※関連課 上下水道部浄水課(電話:436-1307)、上下水道部北部上下水道課(電話:525-6086)、上下水道部天竜上下水道課(電話:922-0035)
※財源(その他)工事負担金、留保資金

目的

老朽化した水道管や施設の更新や耐震化を計画的に実施し、市民に安全・安心な水道水を持続的かつ安定的に供給する。

背景

  • 令和6年度末時点で水道管総延長5,517kmのうち852km(15.4%)が実耐用年数を超過している。
  • 市内で発生する漏水(年間約730件)の3割は道路下の配水管で発生している。
  • 能登半島地震の教訓を踏まえ、上下水道耐震化計画に基づき、令和16年度までに避難所等の重要施設に接続する上下水道管路等の耐震化完了を目指す。

事業内容

1 管路耐震化事業費 2,284,000千円

  • 耐震管への布設替え 積志幹線、南部第3幹線等 工事延長3.5km
  • 既設管の継手補強 常光第1幹線 14箇所

2 老朽管等更新事業費 2,986,534千円

  • 漏水が多発している管路と同一年代、同一管種の路線を優先して布設替え
    工事延長18.6km、実施設計延長11.7km
  • (上下水道耐震化計画)避難所等の重要施設に接続する水道管の耐震化を含む

3 その他 1,189,407千円

浄水場や配水池等の老朽化した設備の更新など
(主なもの)天竜区内浄水場等施設更新、大原浄水場2系沈殿池耐震補強、
大原浄水場再構築基本構想策定

基幹管路耐震化工事(Φ600mm) 老朽管更新工事(Φ150mm)

 

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お問い合わせ

浜松市役所上下水道部水道工事課

〒430-0906 浜松市中央区住吉五丁目13-1

電話番号:053-474-7541

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