更新日:2026年3月23日
(新規)浜松市立高等学校の在り方検討委員会
【この事業のお問い合わせ】
- 学校教育部教育総務課(電話:053-457-2401)
(単位:千円)
| 予算款 |
基本計画
分野別計画 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国・県 |
市債 |
その他 |
一般財源 |
| 教育費 |
こども・教育 |
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※教育総合計画推進事業の一部
目的
将来の浜松を担う人材を輩出する学校として、市立高等学校が担うべき役割や魅力、育てたい人材等を再確認し、生徒の確保や教育の質の維持、教育環境の向上と施設老朽化対策の一体的整備などの観点から、今後の在り方を検討する。
背景
- 国では、高校教育改革に関する基本方針(グランドデザイン)の策定を進めており、中央教育審議会の答申を踏まえ、令和8年度中に公表される予定となっている。
- 県教育委員会では、「2040年を見据えた県立高校の未来」を策定し、「県立高等学校のあり方に係る地域協議会」において、高校改編(再編整備)の協議を進めている。
事業内容
検討委員会を設置し、市立高等学校が担うべき役割や魅力、育てたい人材、新しい時代に対応した安全・安心な教育環境の構築等について、各分野の立場から意見を聴取する。
1 組織体制
- 委員(5人) 学識経験者(教育・施設)、経済団体関係者、市立高等学校同窓会代表、保護者代表
- オブザーバー 市長事務部局関係課
2 検討事項
- 市立高等学校が担うべき役割と育てたい人材、重視すべき教育
- 生徒の確保や教育の質の維持に向けた魅力化・特色化
- 重視すべき教育の実現に向けた施設整備 など
3 スケジュール
- 令和8年度 検討委員会の開催
- 令和9年度以降 検討結果に基づいた取組の実施・施設整備等

