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更新日:2026年3月23日

(新規)学びの多様化学校設置に係る有識者会議

【この事業のお問い合わせ】

  • 学校教育部教育総務課(電話:053-457-2401)

(単位:千円)

予算款 基本計画
分野別計画
事業費 財源内訳
国・県 市債 その他 一般財源
教育費 こども・教育 244 0 0 0 244

※教育総合計画推進事業の一部

目的

不登校児童生徒が安心して学校生活を送り、一人一人の実態に合わせた柔軟な教育を提供する「学びの多様化学校」の設置に向け、本市の支援ニーズや地域性などに合った設置の在り方を検討する。

背景

  • 本市の不登校児童生徒数は、令和元年度から令和6年度にかけて約2倍(1,456人→2,741人)に増加している。
  • 国の第4期教育振興基本計画では、各都道府県・政令市で1校以上の設置を努力義務として定めている。

事業内容

有識者会議を設置し、本市における学びの多様化学校の目指す姿等について、各分野の立場から意見を聴取する。

1 組織体制(委員5人)

大学教授、支援団体関係者、市立小中学校代表等

2 検討事項

  • 目指す学校の姿
  • 学校づくりの視点
  • 特別の教育課程の考え方
  • 柔軟な指導・支援体制
  • 安心して学校生活を送るための環境づくり など

3 スケジュール

  • 令和8年度 有識者会議開催
  • 令和9年度 生徒募集・教育課程に係る調整等
  • 令和10年度以降 開校予定

<本市の不登校支援における学びの多様化学校の位置付け>

対象者 名称 内容
教室に入れない 校内まなびの教室(R8:71 教室) 学校内の教室以外の部屋での活動を通じて、教室復帰や社会的自立を目指す。
在籍校に行けない 学びの多様化学校(新設) 特別の教育課程を編成し、興味や関心に応じた柔軟な学びを行う。
学校に行けない 校外まなびの教室(R8:11 教室) 小集団によるアットホームな居場所で、プログラムに沿って生活リズムを整える。
家から出られない 「お家で交流 学びの窓」 オンラインで校外まなびの教室と交流する。

 

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お問い合わせ

浜松市役所学校教育部教育総務課

〒430-0929 浜松市中央区中央一丁目2-1 イーステージ浜松オフィス棟6階

電話番号:053-457-2401

ファクス番号:050-3730-8496

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