更新日:2026年3月23日
浜松環状線立体交差化事業
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- 土木部道路企画課(電話:053-457-2432)
(単位:千円)
| 予算款 |
基本計画
分野別計画 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国・県 |
市債 |
その他 |
一般財源 |
| 土木費 |
安全・安心・
快適
|
361,100 |
185,605 |
156,300 |
0 |
19,195 |
目的
浜松環状線と遠州鉄道鉄道線との踏切部を立体交差化し、本路線を4車線化することにより、交通の円滑化及び物流機能強化を図る。
背景
- 静岡県と遠州鉄道(株)において、鉄道を高架化する覚書を平成10年3月に締結した。
- 事業化にあたり、概略設計を進める中で遠州鉄道(株)との協議を重ねた結果、事業化する方向について、令和6年2月に双方合意し、令和7年1月15日に積志13号踏切が踏切道改良促進法に基づく「改良すべき踏切道」の指定を受けた。
事業内容
1 事業概要
- (主)浜松環状線の4車線化に合わせ、(主)浜松環状線と遠州鉄道鉄道線との交差箇所について、鉄道高架による立体交差化(高架区間L=1.4km)を実施する。
- 立体交差化による円滑な交通機能の確保とともに、隣接する遠州西ヶ崎駅における、駅の利便性向上を目的とした周辺環境整備等を実施する。
2 令和8年度事業費
- 設計費 201,100千円 道路詳細設計、高架橋設計、仮線軌道・電気設備設計
- 用地費 160,000千円 用地費、用地補償費

