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更新日:2026年3月23日

4 資料 (6)義務的経費と投資的経費の構成比の推移(一般会計)

図:義務的経費と投資的経費の構成比の推移(一般会計)

当初予算額

(単位:億円)

年度 H19
2007
H20
2008
H21
2009
H22
2010
H23
2011
H24
2012
H25
2013
H26
2014
H27
2015
H28
2016
義務的
経費
人件費 515 500 483 482 476 455 452 449 452 451
扶助費 331 362 373 511 593 562 588 597 616 642
公債費 366 374 365 366 372 379 386 398 384 385
小計 1,212 1,236 1,221 1,359 1,441 1,396 1,426 1,444 1,452 1,478
投資的経費 629 596 464 455 420 378 381 408 545 509

(単位:億円)

年度 H29
2017
H30
2018
R1
2019
R2
2020
R3
2021
R4
2022
R5
2023
R6
2024
R7(A)
2025
R8(B)
2026
増減
(B-A)
義務的
経費
人件費 807 808 814 847 833 826 786 829 826 877 51
扶助費 672 694 743 764 792 822 849 890 990 1,049 59
公債費 386 386 386 378 404 369 361 351 351 371 20
小計 1,865 1,888 1,942 1,990 2,030 2,017 1,996 2,070 2,167 2,297 130
投資的経費 440 425 511 516 419 474 716 543 673 757 84

構成比

(単位:%)

年度 H19
2007
H20
2008
H21
2009
H22
2010
H23
2011
H24
2012
H25
2013
H26
2014
H27
2015
H28
2016
義務的
経費
人件費 19.64 18.73 18.97 18.11 17.30 16.89 16.72 16.37 15.32 15.29
扶助費 12.63 13.57 14.64 19.23 21.55 20.88 21.76 21.78 20.88 21.74
公債費 13.96 14.04 14.32 13.77 13.52 14.07 14.28 14.53 13.03 13.03
小計 46.23 46.34 47.93 51.11 52.37 51.84 52.76 52.68 49.23 50.06
投資的経費 23.99 22.33 18.24 17.11 15.29 14.05 14.08 14.89 18.48 17.25

(単位:%)

年度 H29
2017
H30
2018
R1
2019
R2
2020
R3
2021
R4
2022
R5
2023
R6
2024
R7(A)
2025
R8(B)
2026
増減
(B-A)
義務的
経費
人件費 24.72 24.60 23.25 24.23 23.80 22.68 20.17 20.92 19.86 19.92 0.06ポイント
扶助費 20.60 21.11 21.21 21.87 22.63 22.59 21.81 22.46 23.80 23.85 0.05ポイント
公債費 11.82 11.76 11.02 10.83 11.54 10.15 9.28 8.87 8.44 8.42 マイナス 0.02ポイント
小計 57.14 57.47 55.48 56.93 57.97 55.42 51.26 52.25 52.10 52.19 0.09ポイント
投資的経費 13.49 12.94 14.58 14.76 11.98 13.02 18.37 13.70 16.18 17.21 1.03ポイント
  • 義務的経費は、その支出が義務づけられた経費で、人件費・扶助費・公債費のことをいう。歳出の構成において、この義務的経費を含む経常的経費の割合が低いほど、財政構造の弾力性が確保されることとなる。
  • 令和8年度の義務的経費の額は、障害者(児)自立支援給付事業28.4億円、私立保育所等助成事業25.2億円などの扶助費の増や令和7年度給与改定及び定年の段階的引上げに伴う退職手当などの人件費の増により、令和7年度に比べ130億円の増となっている。義務的経費の割合は52.19%と令和7年度の52.10%から0.09ポイント増加している。

 

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