更新日:2026年3月23日
(新規)学校電話非通知拒否機能追加・自動採点システム導入事業
【この事業のお問い合わせ】
- 学校教育部教育総務課(電話:053-457-2401)
(単位:千円)
| 予算款 |
基本計画
分野別計画 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国・県 |
市債 |
その他 |
一般財源 |
| 教育費 |
こども・教育 |
10,602 |
0 |
0 |
0 |
10,602 |
※小学校運営事業の一部、中学校運営事業の一部の合計
目的
教職員の負担を軽減し、児童生徒1人1人への指導の充実や教材研究など、教員が本来注力すべき業務に専念できる環境を整えることにより、教育の質の向上を図る。
背景
- 匿名や非通知での電話対応により、教職員の心的負担が生じているとともに、時間外在校等時間(時間外勤務)増加の一因となっている。
- タブレット型端末の活用が進む中、高校入試や全国・県下統一のテストが紙で実施されるほか、理解や記憶の定着などの観点から、定期テスト等も紙が主流で、採点・集計業務は教員の負担感が高い業務の1つとなっている。
事業内容
1 電話機への非通知拒否機能等の追加 4,211千円
全ての小中学校140校(小学校92校、中学校45校、小中一貫校3校)の電話機へ非通知拒否機能等を追加し、過剰な苦情や不当な要求等から教職員の心的負担を軽減する。
2 自動採点システムの導入 6,391千円
- 希望する中学校の教員用端末に自動採点システム(クラウドサービス)を導入
- 紙の答案を読み込むことにより自動で採点や点数集計が可能
<事業効果>
1 電話機への非通知拒否機能等の追加
「働き方改革」と「カスタマーハラスメント対策」
- 度重なる非通知電話への対応解消による、時間外在校等時間(時間外勤務)の削減
- 着信相手先の表示による不安の解消
- 非通知電話による苦情やいたずらなどの抑止と、教職員の心理的安全性の確保
2 自動採点システムの導入
「働き方改革」と「教育の質の向上」
- 採点時間短縮による生徒と向き合う時間や授業準備時間の創出
- 採点の公平性と正確性の担保
- 採点データの可視化(分析)による授業改善や個別最適な学びの充実
