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更新日:2026年3月23日

(新規)学校外プール施設等活用事業

【この事業のお問い合わせ】

  • 学校教育部教育センター(電話:053-439-3120)

(単位:千円)

予算款 基本計画
分野別計画

債務負担

行為限度額

財源内訳
国・県 市債 その他 一般財源
教育費 こども・教育 182,929 0 132,300 0 50,629

※関連課 学校教育部教育施設課(電話:457-2403)
※事項:民営プール施設利用及び水泳指導補助等業務委託費 期間:令和9年度まで
限度額:35,929千円
事項:プール解体工事費 期間:令和9年度まで 限度額:147,000千円

目的

水泳授業を学校外プールで実施することで、児童に安全で質の高い水泳教育を提供するとともに、学校プールの維持費削減を図る。

背景

  • 築年数30年以上経過した学校プールが約7割を占め、特に小学校プールを中心に老朽化が進んでいるが、プールの改修等には多額の維持管理・更新費用を要し、約1か月間の学校プール利用期間に対する費用対効果の低さが課題となっている。
  • 学校プール利用にあたり、施設及び水質管理のほか、授業時の児童生徒の安全管理等教員の業務負担が大きい。

事業内容

狭隘対策事業として民営プールを利用した市内小学校で費用対効果があったため、プールの築年数が長く、大規模な更新時期が到来している学校等5校で、令和9年度から水泳授業を民営プールで実施する。

1 民営プール施設利用 35,929千円

(1)内容

  • 民営プール施設等の借用(遠距離の場合のバス送迎を含む)
  • インストラクターによる技術指導

(2)対象校
小学校5校

2 学校プール解体工事 147,000千円

民営プール利用開始校のプールを解体し、跡地活用を図る。

<今後の学校プールの方針>
以下の5パターンの手法により、学校プールの整備及び配置の適正化を図る。

No. 区分 内容
1 民営プール活用 インストラクターによる指導補助を含め、民間事業者に委託
2 公営プール活用 浜松市が所管する屋内温水プールを利用
3 親子化 中学生が近隣小学校のプールを共用
4 複合化 近隣の学校プールを統合し、複数校で共用
5 自校式 学校プールを継続(上記、1~4に即さない場合)

 

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お問い合わせ

浜松市役所学校教育部教育センター

〒433-8104 浜松市中央区東三方町143-4

電話番号:053-439-3120

ファクス番号:053-439-3030

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