更新日:2026年3月23日
(拡充)鉄道施設老朽化・耐震対策助成事業
【この事業のお問い合わせ】
- 都市整備部交通政策課(電話:053-457-2441)
(単位:千円)
| 予算款 |
基本計画
分野別計画 |
事業費 |
財源内訳 |
| 国・県 |
市債 |
その他 |
一般財源 |
| 土木費 |
安全・安心・快適 |
37,000 |
0 |
0 |
35,000 |
2,000 |
※鉄道施設老朽化対策助成事業(補助金)、鉄道施設耐震対策助成事業(補助金)の合計
※財源(その他)都市計画税
目的
鉄道事業者が実施する鉄道施設老朽化対策及び耐震対策事業に対して助成することにより、施設劣化や大規模地震による鉄道施設の被害を未然に防止し、列車の安全運行並びに鉄道利用者の安全確保を図る。
背景
- 第一期高架化区間(新浜松駅~八幡駅)は整備から40年以上を経過している。
- 同区間は現行の耐震性能を満たしていないため、耐震対策の早期完了を目指し、令和2年度に本市と遠州鉄道株式会社とで覚書を締結している。
事業内容
1 (新規)鉄道施設老朽化対策助成事業 10,000千円
- 事業内容:新川第4、第5高架橋
コンクリートはく落防止対策工事
- 負担割合:国1/3、県1/6、市1/6、事業者1/3
- 今後の予定:橋脚耐震対策工事と同一箇所で実施する予定
2 鉄道施設耐震対策助成事業 27,000千円
- 事業内容:橋脚耐震対策工事4基(第一通り駅北側、新川北駐車場)
- 負担割合:国1/3、県1/6、市1/6、事業者1/3
- 整備状況:全橋脚96基のうち、令和7年度までに整備済80基
- 今後の予定:令和9年度整備7基、令和10年度整備5基

