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更新日:2026年3月23日

(新規)森の高齢化・森林資源循環可能性調査事業

【この事業のお問い合わせ】

  • 産業部林業振興課(電話:053-457-2159)

(単位:千円)

予算款 基本計画
分野別計画
事業費 財源内訳
国・県 市債 その他 一般財源
農林水
産業費
産業経済 6,224 3,035 0 2,000 1,189

※財源(その他)森林環境譲与税

目的

市内の森の高齢化(大径材化)の実態を把握し、林齢(木の年齢)平準化への有効な施策検討に役立てる。

背景

  • 市内森林の林齢は、60年以上が約7割となり森の高齢化が進みつつある。このため、将来的に林業生産や環境面において、課題となることが想定される。
  • 林齢の平準化は、木材生産の効率化に加え、CO2吸収源として森林機能の向上につながる。

事業内容

森の高齢化について実態調査し、森林資源循環の可能性について検討する。

1 大径材資源量調査

  • 地域別の大径材の分布
  • 大径材化の要因と将来予測

2 生産コストの調査

  • 大径材特有の造材コストの分析
  • 大径材加工のコスト分析

3 経済性・流通面の調査

  • 地域間価格差・輸送費・市場評価の比較
  • カーボンストック価値やその他環境価値の算定

4 大径材供給のための中長期分析

  • 今後30~50年の資源量調査・需要動向予測
  • 再造林を含めた森林経営への影響

今後の事業展開イメージ

 

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お問い合わせ

浜松市役所産業部林業振興課

〒430-8652 浜松市中央区元城町103-2

電話番号:053-457-2159

ファクス番号:050-3606-6171

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