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更新日:2026年4月1日

令和7年度第8回中央区協議会西地域分科会 議事要点

1 開会

2 会長あいさつ

3 区長あいさつ

会議録署名人の指名

<会議録署名人に宮本 一彦 委員、村上 ひろみ 委員を指名>

4 議事

( 1 )【諮問事項第2号】(仮称)浜松市立舞阪こども園の設置並びに浜松市立舞阪幼稚園、浜松市立舞阪第1保育園及び浜松市立舞阪第2保育園の廃止について

<幼保運営課 渡邊 仁 課長から会議資料1ページから6ページまで説明>

(浜井 卓男 委員)
会議資料1ページに「既存3園の閉園後の施設の利活用については、指定避難所等に位置付けられていることを踏まえ、継続して地元自治会等との協議が必要である」と記載があります。
既存3園は、津波浸水想定区域内に立地していますよね。3メートルほどの津波が想定されている施設もあります。また、津波は地震に起因します。既存3園は、築40年経過しているという話ですので、耐震基準を見直しした昭和56年以前に建てられています。
津波の浸水想定区域内の施設を津波の緊急避難場所として利用するのか、また、耐震性に問題がある建物を避難所として利用するのかを継続して協議していくことは、生命の安全ということを考えると、いかがなものかと思いますが、どうですか。

(幼保運営課 渡邊 仁 課長)
まず、既存3園の耐震性ですが、現状で言いますと、Is値等を見ても耐震性について問題はありません。とはいえ、施設の老朽化はかなり進んでおりますので、その点も踏まえて、地元の皆様や西行政センター、危機管理課とも協議をしながら、閉園後の施設利用を検討していきたいと考えております。

5 中央区協議会(代表会)からの連絡事項について

<西行政センター 鈴木 三男 所長から別冊資料を説明>

6 推薦会からの報告について

<田澤 健司 会長から会議資料7ページから17ページまで報告>

7 お知らせ・その他

<河瀬 俊夫 委員から中村家住宅活用事業の報告>

8 地域課題の意見交換

( 1 )防災機能強化のための護岸改修について

<片山 幸一 委員から提案趣旨(会議資料19ページ)の説明>

(田澤 健司 会長)
意見交換に入る前に、静岡県への要望を含めた、提案課題に関する浜松市の支援について情報提供を求めたいとのことですので、中央土木整備事務所から説明をお願いします。

(中央土木整備事務所(西) 山本 将司 副所長)
都田川東護岸と弁天川北護岸は、静岡県が管理する護岸という位置づけになっております。西地域分会で地域課題として取り上げられたということを含めて、護岸改修の要望が出されていることを浜松市から静岡県(の浜松土木事務所)にお伝えさせていただきます。あわせて、地元の自治会から、年度替わりなどのタイミングで、改めて要望結果について静岡県にご確認いただくこともよろしいかと思います。
また、護岸に接する道路は浜松市の管理となります。令和2年以降、都田川東護岸と弁天川北護岸に接する道路だけでも、道路の陥没や亀裂について10回ほど緊急的な修繕対応をしております。道路の陥没などについては、中央土木事務所にご連絡いただければ、緊急的な対応を速やかに実施したいと思います。

(宮原 信一 委員)
護岸改修工事を要望している都田川東護岸は、横に船が通る「水路」があります。つまり、船の安全も確保しながら工事をする必要があります。工事には、大変時間がかかると思います。
護岸改修工事の費用はどれほどか分かりますか。

(中央土木整備事務所(西) 山本 将司 副所長)
簡単な工事であれば、数百万円で済む場合もありますが、護岸全体の工事となると数千万円から数億円かかることも想定されます。どこまで改修工事を行うかで費用は変わってきます。

(宮原 信一 委員)
護岸工事を実施する場合は、あらかじめ住民や地域分科会の委員に説明するようにお願いします。

(浜井 卓男 委員)
静岡県が策定した「浜名湖水辺整備基本計画」は、護岸整備についても触れています。
護岸が個人所有であれば、その所有者にも負担してもらい、護岸整備をすることになりますが、対象の護岸に私有地はありますか。

(中央土木整備事務所(西) 山本 将司 副所長)
静岡県が護岸管理をしております。

(浜井 卓男 委員)
今回の問題は、生活にもかかわることですので、根気よく静岡県に要望を続けていくしかないと思います。
浜松市の場合は、1回要望を出すと5年間は有効としていますよね。静岡県は、提出した要望書をいつまで有効としているのか、ちょっと確認した方がいいかもしれませんね。

(桔川 省悟 委員)
白洲町は、護岸の工事に関しての要望書を毎年出し続けた結果、令和9年までには護岸工事を着工してもらえる見込みとなりました。

(鈴木 幸子 委員)
静岡県の土木事務所に勤務していたということで、ちょっと説明させてください。
県は管轄している地域が広く、多くの要望を受付しており、優先順位をつけ対応しているため、工事するまでに時間がかかります。ですから、忘れられないように繰り返し要望していくことが大事だと思います。

(田澤 健司 会長)
皆様のお話をお聞きして、今回の課題を解決するためには、しつこいくらい、要望をし、回答を求めていくしかないと感じました。

 

( 2 )公園の利活用について

<袴田 多惠子 委員から提案趣旨(会議資料21ページ)の説明>

<西行政センター 小泉 貴浩 地域自治・防災グループ長から会議資料23ページ~40ページについて説明>

<渥美 香由里 委員から会議資料41ページについて説明>

(袴田 多惠子 委員)
村櫛町にある「上の山公園」は、鬱蒼として、遊びに来る人もいないような場所となっており、残念に思っています。

(浜井 卓男 委員)
公園管理事務所が管理している公園が分かれば、情報提供がなされている公園管理事務所の公園管理の施策について意見を言いやすいと思います。公園一覧を作成し直してほしいです。

(西行政センター 小泉 貴浩 地域自治・防災グループ長)
次回の会議で、公園管理事務所が管理している公園と他の部署が管理している公園が分かるような形に加工した公園一覧を配布いたします。

(浜井 卓男 委員)
自治会に対する補助制度もあることから、児童が利用する公園の定義を説明してください。

(西行政センター 小泉 貴浩 地域自治・防災グループ長)
会議資料34ページの「豆知識 公園の種類」をご覧ください。
こどもが遊ぶための公園については、いくつか種類があります。
市が設置し、市が直接管理している公園が「児童遊園」になります。「児童遊園」は、公園管理事務所が定期的に巡視をして、簡易な修繕は公園管理事務所が行い、業者に依頼しないと直せない修繕については、こども家庭部子育て支援課で対応しています。
一方、自治会が設置・管理をし、市に登録している公園が「児童遊園地」となります。この「児童遊園地」の遊具の新規設置や修繕については、浜井委員のご指摘の通り、浜松市が自治会に補助をしております。上限額があるものの、費用の2分の1を補助金で助成していると聞いております。

(森下 晃司 委員)
篠原地区では、公園の管理は主に自治会が行っています。
ただ、篠原東公園は、東海道本線沿いにあり、線路敷地に下りて草を刈るわけにもいかないため、公園管理事務所に要望し、除草してもらっています。

(村上 ひろみ 委員)
(会議資料28ページでは)浜松市弁天島海浜公園と浜松市渚園の種別が「その他」となっているがどういうことか教えていただきたいと思います。

(西行政センター 小泉 貴浩 地域自治・防災グループ長)
浜松市弁天島海浜公園と浜松市渚園は、「浜松市弁天島海浜公園・渚園条例」で管理している公園となります。条例の記載によると、「市民の健康の増進および観光の振興を図るために設置する公園」です。

(村上 ひろみ 委員)
浜松市弁天島海浜公園は、民間事業者に49年間も貸し出すという計画があります。
この計画については、地域住民の間では賛否が分かれています。賛成意見としては、観光客がもう1度行きたいと思えるような公園としての整備を民間事業者の力でやってもらえるなら期待したいという意見があります。反対意見としては、民間事業者への貸し付けをその期間や面積も含めて再考してほしいという意見です。
私の望みとしては、津波避難タワーを建設してもらった上で、昔の海水浴場のような砂浜を取り戻してほしいと思います。

9 閉会

 

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浜松市役所中央区西行政センター (地域振興担当)

〒431-0193 浜松市中央区雄踏一丁目31-1

電話番号:053-597-1112

ファクス番号:050-3385-8176

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