緊急情報
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更新日:2026年3月30日
「強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法」の第13条に基づき、大規模自然災害が発生しても致命的な被害を負わない「強さ」と、速やかに回復する「しなやかさ」を併せ持つ「強靱な浜松」のまちをつくるための施策を総合的・計画的に推進する指針として、「浜松市国土強靱化地域計画」を策定しました。(平成31年3月策定、令和8年2月改訂)
浜松市国土強靱化地域計画(令和8年2月改訂)(PDF:3,297KB)
浜松市国土強靱化地域計画(令和8年2月改訂)【概要版】(PDF:549KB)
HTML版は、浜松市国土強靱化地域計画(HTML版)からご覧ください。
Q2 次期被害想定である「静岡県5次地震被害想定」が公表されたら、本計画は見直しますか?
Q4 カムチャツカ半島付近の地震による津波警報の対応を踏まえた施策はありますか?
Q8 大規模地震や荒天時の緊急連絡や下校が困難な児童生徒を学校に留め置く場合の施策はありますか?
Q10 災害対応・復旧復興を支える人材の育成に関する施策はありますか?
Q11 中山間地域は土砂災害が多いが、道路に関する対策はありますか?
「強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法」という法律に基づき、各自治体が策定する計画です。
本計画に基づき、大規模自然災害等に対して、とにかく人命を守り、また経済社会への被害が致命的なものにならず迅速に回復する、「強さとしなやかさ(強靱さ)」を備えたまちづくりを目指し、様々な施策を実施します。
静岡県は2026年度中に第5次被害想定を公表予定です。これが公表された後、本計画の改訂を検討していきます。
災害関連死を防止するため、被災者支援コーディネーターの養成や災害中間支援組織の体制構築、移動式トイレ(トイレカー等)の配備推進などの施策を設定しています。
また、住まいの感震ブレーカーの設置促進や、上下水道一体による耐震化なども、能登半島地震を踏まえた施策です。
津波避難タワーおよび津波避難マウンドにおける暑さ・寒さ対策として、タワーには開閉式の屋根、マウンドにはパーゴラテント設置を行うこととしています。
また、津波からの避難時における避難対象区域や避難行動、非常用持ち出し品等の啓発も行っていきます。
新総合防災情報システム(SOBO-WEB)と本市システムを連携させることにより、輸送路の可視化による迅速な物資支援、さらにAIを活用した避難者数の予測など発災時の的確な状況把握等を目指していく施策があります。
訓練への参加や、家庭での備蓄(最低7日分の水、食料、トイレ)など自助に関する施策がありますので、ぜひ、実施をお願いします。
予防伐採事業があります。これは台風等の強風による倒木の影響で発生する停電を未然に防ぐため、配電線に影響を与える恐れのある立木の伐採を行うことを目的に実施する事業です。
緊急時の情報伝達手段として、全ての市立小中学校において、連絡アプリを活用するとともに、児童生徒を留め置いた場合に使用する学校用非常食を配備しています。
中小企業等の事業継続計画(BCP)の策定に伴うセミナーの開催などを行っています。
地域や職場の防災リーダーとなり得る「ふじのくに防災士」の養成や被災者支援コーディネーターの養成、ボランティアコーディネーターの確保などを行っています。
中山間地域の国道152号・362号等において、点検の結果、落石等の危険性があり「要対策」と判定された道路斜面について、落石・斜面崩壊対策などを実施し、災害に強いみちづくりに取り組んでいます。
浜松市総合雨水対策計画に基づき、浸水被害を低減するため河川改修などの整備を進めています。
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