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更新日:2026年1月28日
<放射性物質モニタリングの終了について>
浜松市上下水道部では、福島第一原子力発電所事故を受け、水道水及び浄水汚泥の放射性物質(セシウム134及び137)について、平成23年から令和7年度まで継続的にモニタリングを実施してきました。しかしながら、長期間にわたり放射性物質は検出されておらず、浜松市の地理的要因や近隣自治体の状況も踏まえ、令和7年度でモニタリングを終了することとしました。引き続き、安全・安心な水道水をお届けできるよう努めてまいります。
平成23年11月14日に測定を開始して以降検出されていません。
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検体名 |
放射性セシウム-134 |
放射性セシウム-137 | ||||
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大原浄水場 (第一幹線) |
不検出 |
不検出 |
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不検出とは検出下限値未満であることを示します。
<検出下限値>
平成24年4月1日から、水道水中の放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137の合計)の管理目標値は10Bq/kgです。
浄水汚泥とは、水道水をつくる過程で発生するもので、川の水に含まれる「にごり成分」を凝集沈殿し、脱水させたもの
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検体名 |
放射性セシウム-134 |
放射性セシウム-137 | ||||
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大原浄水場 (浄水汚泥) |
不検出 | 不検出 | ||||
不検出とは検出下限値未満であることを示します。
<検出下限値>
脱水汚泥等の放射性セシウム濃度(セシウム134及びセシウム137の合計)が、8,000Bq/kg以下の場合には、管理型処分場に直接埋立処分が可能とされています。
【参考】水道水等の放射能に関するQ&A
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