緊急情報
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更新日:2026年3月30日
・開催日時
令和8年2月12日(木曜日) 午後2時00分~午後3時33分
・開催場所
浜松市役所北館1階 101・102会議室
・次第
1 開会
2 会長挨拶
3 区長挨拶
4 審議案件の取扱いについて
(1)【協議】馬郡運動広場の有料化について
5 議事
(1)協議事項
ア 令和8年度の中央区協議会の審議案件の棲み分けについて
(2)報告事項
ア 令和8年度区政運営方針の基本方針について
イ 追加分のパブリック・コメント(パブコメ)の取扱い結果について
6 地域分科会からの報告事項(付託事項)
(1)諮問事項案件について
ア(仮称)浜松市立舞阪こども園の設置並びに浜松市立舞阪幼稚園、浜松市立舞阪第1保育園及び浜松市立第2保育園の廃止について
(2)協議事項案件について
ア 令和7年度市民活動表彰に係る団体推薦について
イ 公共施設複合化「佐鳴台地区」事業構想について
ウ 浜松市「休日の部活動の地域展開」に関するガイドライン(案)の策定について
(3)パブリック・コメント(パブコメ)案件について
7 地域分科会からの報告事項
(1)中地域分科会
(2)東地域分科会
(3)西地域分科会
(4)南地域分科会
8 その他
(1)新武道館整備事業について
(2)これまでの振り返りとして
9 閉会
本日は代表会にお集りいただき、感謝申し上げる。今年度は書面会議もあり、中央区協議会代表会が今回で第6回となる。
例年、協議事項が少ない中で、本日は諮問事項や協議事項があり、新たな案件も追加されている。2月の議会の関係で、この時期は案件が多くボリュームのある内容であるが、皆様には協議にご協力いただき、進行していきたい。この代表会も今年度最後の会である。皆様方からいろいろなご意見をいただけるよう、よろしくお願い申し上げる。
会長からも話があったように、今年度最後の代表会になる。皆様方は元々、旧区の区協議会委員として委嘱を受けていただき、委員としていろいろなご意見、ご協議を賜ってきた。その間に区の再編があり、区協議会も新たな形に変わった。具体的には、代表会を設けて、旧区協議会は分科会に継承していった。
この区協議会は地方自治法に基づいて設置しているが、区協議会自体は20ある政令指定都市の中で、浜松市しか設置をしていない。
この2年間代表会、分科会の2層式で運営してきたが、事務局としては試行錯誤の連続であった。皆様方には分科会では会長、副会長の立場で、代表会では委員の立場で、新たな体制で軌道に乗るようにご尽力賜りましたことに御礼を申し上げる。
そうした中で、この2層式の運営がベストな状態かどうかは、常に自問自答しており、今も模索中である。今後より良い形にしていくためにも、ご提案ご意見を賜れば幸いである。
≪区振興課が資料に基づき説明≫
―質問・意見なし―
≪鈴木義明会長から会議録署名人として小楠委員及び米山委員を指名≫
(1)協議事項
ア 令和8年度の中央区協議会の審議案件の棲み分けについて
≪区振興課が資料に基づき説明≫
―質問・意見なし―
(2)報告事項
ア 令和8年度区政運営方針の基本方針について
≪豊田副区長が資料に基づき説明≫
―質問・意見なし―
イ 追加分のパブリック・コメント(パブコメ)の取扱い結果について
≪区振興課が資料に基づき説明≫
ー意見・質問なしー
(1)諮問事項案件について
ア(仮称)浜松市立舞阪こども園の設置並びに浜松市立舞阪幼稚園、浜松市立舞阪第1保育園及び浜松市立第2保育園の廃止について
≪西行政センターが資料に基づき説明≫
―質問・意見なし―
(2)協議事項案件について
ア 令和7年度市民活動表彰に係る団体推薦について
≪区振興課が資料に基づき説明≫
―質問・意見なし―
イ 公共施設複合化「佐鳴台地区」事業構想について
≪区振興課が資料に基づき説明≫
(中野委員)
注目したいモデルである。将来性のある構想である。
いろいろな組織が集結して連携して協働していく施設である。こどもたちにとって、小中一貫校の場合、同じ環境で安心な反面、新鮮味が失われるのではないか。
いずれにせよ良い面と悪い面があると思うが、こどもの目線で考えるとどうなのか。
またインクルーシブ活動支援について、障がいのある人にやさしい施設整備とは、例えば階段がないなどそういった配慮があるということか。
(区振興課)
小中一貫校は、庄内学園、中部学園などの事例があるので、それらを踏まえた運営が佐鳴台でも行われるのではないかと考える。
段差をどうするかなど物理的な側面以外にも、複数の施設が1つに集まることによって必要となる、動線の配慮など、今の学校施設での不具合を解消できるようアセットマネジメント推進課、教育施設課を中心に検討している。
(中野委員)
注目していきたいと思う。また浜松市は外国人も増えているので、多文化共生が進んでいくと思う。障がいのある子もない子も1つの場所で、教育を受けて生活をすると助け合うことができる。今後もこのような施設が増えればいいと思う。
(小楠委員)
中部学園は学区の区切りがないので、希望者は入学でき人気があると聞いた。この佐鳴台もそのような方向性を持って計画されているのか。
(岡安中央区長)
中部学園は、平成29年度からスタートした小中一貫校である。元々、元城小学校、北小学校、中部中学校の3つの学校が統合した。当時、元城小学校が都市の空洞化でこどもの数が減ったことで、学区は定めるが、希望すればどこからでも通えるという仕組みを導入した。
教育委員会、学校教育部の施策になるので、関われない分野ではある。今後どうしていくかは検討していく余地はあると思うが、基本的には、指定の学区制を原則として運用していくと考えられる。
(栗田委員)
いろいろな施設に通うにあたって、送迎で車を使用する。駐車場は確保しているのか。
(区振興課)
配置図で建物やグラウンドなどの表示がないところは、駐車場が整備される予定とのことである。
(田澤委員)
一般的に、協働センターは自由に出入りし、利用できる。学校はこどもたちの安全確保のために施錠されている。その辺はバランスをとって運用してほしい。
ウ 浜松市「休日の部活動の地域展開」に関するガイドライン(案)の策定について
≪区振興課が資料に基づき説明≫
(中野委員)
いつからか学校は開放してくれない場所になった。いろいろな事件が原因で、校門はいつも閉ざされている。ボランティア活動をしている人しか学校に入れないという印象がある。
こどもたちの上手くなりたい、勝ちたいという気持ちにどのように応えるのか。このガイドラインは、実行期間が長い。こどもや保護者、指導者、学校の先生の反応を見ながら、時間をかけて取り組んでいくことが望ましい。こどもの心、気持ちを大切にしてほしい。
(豊田中央区副区長)
社会体育の面で、体育館を利用している団体もある。そういう方たちと連携し指導に携わっていただくのが理想である。
こどもの心や気持ちについてはご意見として承る。
(鈴木美佐男副会長)
地域展開クラブの委員としてお話しする。元々は学校の先生方の働き方改革の一環である。
当初は土日だけ地域に展開するというものだった。国のガイドラインでは、最終的には土日だけでなく、平日の部活動も地域に展開していくという考えである。その中で、教育委員会が認めた団体については、学校の施設利用を可能にし、その費用を支援していく。
かつては、野球などの強豪校があり、愛校心があったが、それがなくなる。それが今後どのような影響が出るのかは分からない。
(栗田委員)
こどもたちが経済的なことで夢を断念することがないように、支援をお願いしたい。
(鈴木美佐男副会長)
浜松市が認めた地域クラブ活動については、市から支援が出る。当初は浜松市のみだったが、改正により国が支援をするという方針を出している。
(栗田委員)
こどもたちに就学援助の制度があるように、クラブ活動に対してもそういったものがあればいいと思う。
(田澤委員)
先生の部活動の負担をなくすために、働き方改革の一環で始まったが、現実にはクラブ活動を指導したくて、先生になった人もいる。
また地域に展開した時に、地域の指導者が足りず先生が担ってしまっているところもある。実に悩ましく、制度的にいびつである。先生には人事異動があるので、学校とは別の地域で指導することも考えられる。
また、遠方から通うこどもたちも出てくる。様々な影響が出てくるので、本来の目的を見失わず、慎重に行った方が良い。
(鈴木美佐男副会長)
学校では、部活動の知識がないのに請け負っている先生もいれば、本当に好きで教えている先生もいる。地域クラブに展開しても、20数%の先生は指導したいと考えている。
そういった先生の土日に働く時間は、一定の範囲内であれば教育委員会で認められている。実際に、先生方が立ち上げた地域クラブもある。
(田澤委員)
学区外の地域で指導する先生が、その学校に対する帰属意識や学校行事の協力など他の生徒を含めた校長先生の教育方針を聞けるのかどうか。そこまで影響が出る恐れがある。
いろいろな人の出入りがあると心配である。
(3)パブリック・コメント(パブコメ)案件について
―質問・意見なし―
(1)中地域分科会
≪区振興課が資料に基づき説明≫
―質問・意見なし―
(2)東地域分科会
≪東行政センターが資料に基づき説明≫
(鈴木義明会長)
東地域災害協定一覧表に協定書の有無とあるが、不明と無の場合、今後協定を結ぶ可能性があるのか。
(東行政センター)
一覧表の協定書の有無について、無のところは民間企業と話し合いをし、自治会として地域住民に対し、利用する際の注意点等について書面で周知している。事前配付資料68ページに添付した災害協定書の様式に基づいているかどうかは定かではない。
今後そういった自治会があれば、協定書を参考に締結していただきたいと考える。
(鈴木義明会長)
災害協定について、当時は口約束で協定を結んでいたが、営業形態が変わったことなどで、利用できなくなってしまった施設があった。自治会には覚書があるということなので、それに基づいて災害時にはしっかり協力体制を作っていただきたい。
私は出身母体が消防団になるが、消防団では有事の際の資機材などの提供について、地元企業と契約している。今後、地元企業や自治会も、同じような協力体制が取れるようにしていただきたいと思う。
(3)西地域分科会
≪西行政センターが資料に基づき説明≫
―質問・意見なし―
(4)南地域分科会
≪南行政センターが資料に基づき説明≫
―質問・意見なし―
(1)新武道館整備事業について
≪スポーツ振興課が資料に基づき説明≫
(米山委員)
浜松アリーナは、入札が不調であり、廃止になるのではないかと聞いたがどうなのか。
(スポーツ振興課)
ご発言があったとおり、本年度実施した浜松アリーナリニューアル整備事業の入札は、参加者がなく不調となった。
浜松アリーナは本市最大のスポーツ施設であり、プロスポーツが開催できる施設である。改めてリニューアルに向けて整備を進めていく。廃止ではない。
(2)これまでの振り返りとして
(米山委員)
各地域の問題が他人事であると感じる。代表会で集まって、それぞれの地域のことについて議論する意味が果たしてあるのか。意識の違いがある。例えば、保育園の廃止・統合についてもそうである。これが必要なのか、いつも疑問に思っている。
(田澤委員)
中央区は、特に規模が大きく、地域課題も多い。そういう中で、将来的に一本化するのかどうか。代表会で施設について議論する中で、他地域でも同じ背景を持っていることを認識した。代表会で議論することは、市全体に関わることであり、武道館の話もそうである。 これだけの規模で細かいことを議論するのは難しい。暫定的に2層式は意味があったと思う。
(鈴木美佐男副会長)
代表会で各分科会の様子を伺えたのは良かったと思う。各地域のことはそれぞれの分科会で議論すれば良いと考える。代表会は全体に関わることについての議論の場である。全体に関わることとは何かと問われると、なかなか難しい。必要性がどこまであるのかが明白ではない。
(鈴木義明会長)
代表会は行政区再編によってできた会である。皆様からご意見をいただけたこと、地域の情報共有の場で、貴重な機会であった。今後、まだまだ改善の余地があり、いろいろと発展する可能性もあると思うので、次の委員に託していきたい。
(区振興課長)
以上で、令和7年度第6回中央区協議会(代表会)を終了する。
令和8年3月25日
署名委員 小楠佳子
署名委員 米山英二
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