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更新日:2026年1月6日
鎌田恵美子先生をお迎えして、南苑わくわくサロン第4回「歌ってきたえよう心と体」を開催しました。最初に「歌は体が楽器となるので、歌うことは体を使うことである」という説明がありました。運動する前同様、全身のストレッチを行い体をほぐしました。自分の腰に手を当てて、鼻から大きく息を吸い込んで口から吐き出す動作を繰り返し、腹式呼吸ができているかお腹の動きを確認しました。後半は、歌集から受講生の皆さんが希望した曲を選んで、その都度声の出し方や発音の指導が入り、歌が変化していく様子を実感できたようです。ボイストレーニングのポイントは、あくびをする要領で顎を大きく動かして、口の奥を広げて縦に開け、子音を意識してよく「しゃべる」ことが重要とのことでした。腹式呼吸や口の開け方を意識しながらの講座だったので、いつも歌っている時に比べて随分と体力を使われたようでしたが、心地よい疲れだったとのお声が多く聞かれました。大きな声を出し基本から教えてもらえたので、いつになく楽しく歌えたとの感想を皆さんからいただきました。





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