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更新日:2026年3月27日
北地区は、中心を南北に飛龍街道(国道152号線)と二俣街道が走り、飛龍街道沿いから東側は都心機能補完ゾーン(ただし、六間道路南側は都心機能集積ゾーン)、西側は住環境維持・向上ゾーンで(都市計画マスタープラン)、用途地域としては商業地域、近隣商業地域及び第2種中高層住居専用地域に指定されている。
北地区には、ヤマハ(株)本社がある。ヤマハは、音・音楽を原点とする事業活動を通じて、音楽文化の普及と豊かな社会づくりに貢献すべく、ハママツ・ジャズ・ウィークや浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァルの開催などに取り組んでいる。
北地区の4町を通学区域とする100年近い歴史がある北小学校は、平成29年4月元城小学校と統合され施設一体型小中一貫校「浜松中部学園」としてスタートした。
昭和44年の飛龍街道(国道152号線バイパス)の整備により、その沿線は商業施設が建設されたものの、多くの地域は従来からの住宅地域となっている。
北地区の高齢化率は、本市の平均を上回っているものの、加速度は平均よりも緩やかである。
北地区は、中央区役所及び市役所が近距離にあるため、これまで市に対する要望等は本協働センターを経由せずに直接所管課等へ持ち込むことが多かったが、令和6年度から『地域の声』に基づいて実施された事業を通じて本協働センターと市民との関わりが増え、生涯学習施設としてだけでなく自治会等の地域活動の拠点的な使われ方が増えている。
旧北小学校跡地の一部が防災学習センターとして整備され、平成30年12月から供用が開始された。また、本市では市内の企業で働く外国人の生活環境整備の一環として、旧北小学校の一部、体育館、グランド及び西側運動場を活用し、インターナショナルスクールの開校を検討している。
4町合同の「北地区町別大運動会」実行委員会が組織され、毎年運動会が行われている。
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